- トレイルランナー石川弘樹氏がプロデュースした、信越五岳を結ぶ全長110kmの壮大なコース設定。その97%以上がトレイルであり、自然環境の脆弱な部分や急斜面等を使用しないことで、全行程が走れるコースレイアウト。
- 家族や友人が選手にサポートを提供できるアシスタントポイントの設置、夜間走行となる選手の安全に配慮したぺーサー(伴走者)の同行を許可する区間の設定など、トレイルランニングの本場・北米の大会運営のノウハウを導入。
- 参加者数の制限、開催後のトレイルの検証とメンテナンス等、さまざまな形で自然環境に配慮するとともに、参加費の一部をコース近隣でトレイルの維持管理や自然環境保護等を行っているグループの活動を支援するために使用。


